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アニメ「はちみつといったバタフライ」を読んで

  • 投稿者 : wp_sv_536_5680
  • 2017年2月11日 8:30 AM

好運村アルト様のアニメ「はちみつというバタフライ」を読みました。

様々な工場がある街路を舞台に、職人って職人を補佐するプロップマンのキャラクター気分を描いた短編集だ。

はじめダイアログ眼は、形状工場の職人ニコラのはなしでした。

形状分析においては天才的な役割がありながら、それ以外のことは何らまともにできず、関係も苦手なニコラ。

これまで何人ものプロップマンに逃げられているのですが、新しくやってきたレオンはそういった二コラって仲良くなろうって奮闘します。

二コラに振り回されながらも、どこまでもきめ細かいレオンがほんとにいい人でなごみました。

二ダイアログ眼は香水工場のシェリーとそのプロップマンですアルマの物ダイアログでした。

民衆の面前で頭からバケツ一杯の紅茶をかぶったり、感覚につられて動揺を繰り返したりって、奇行の際立つシェリーの独特が面白かっただ。

そうして三ダイアログ眼はリング工場の職人ジルとそのプロップマンですリタの物ダイアログでした。

こういうジルが、小気味よいメロディーで甘い科白をささやきめくるプレイボーイタイプで笑えました。

そういったジルを賢くあしらいつつ助けるリタには、ものすごく好感が持てました。

全体を通してファンタジーというかわいらしいイメージが広がっていて、きめ細かい気持ちになれる素敵なはじめ冊でした。ライスビギンの洗顔石けんを実際に試してみました!